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<title>Ｆ　ａ　ｒ　ｂ　ｅ　～とある些細な物語～</title>
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<description>ご訪問有り難う御座いますｖ　「なごみの部屋」にあった、「魔法族」の物語です。 …とはいえ、本当に気ままな物語。 ベタなのや文章力については…見逃してあげてください＾＾；</description>
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<title>お知らせ</title>
<description> そろそろ受験も真っ盛りになってきたので、ブログをどうするかを検討しました。一時停止にしようかと思ったのですが、もしかしたら更新する…かもしれないので。仮に更新するとしても、異世界ルポは無理だと思われ；頭の中だけで書けるほど知識ありませんorzコメント機能はそのまま残しておきます。賞賛だけがコメントではないので。新しい記事が入りましたらこの記事の下となります。こんな状態ですが、これからも本家共々宜しくお
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<![CDATA[ そろそろ受験も真っ盛りになってきたので、ブログをどうするかを検討しました。<br />一時停止にしようかと思ったのですが、もしかしたら更新する…かもしれないので。<br />仮に更新するとしても、異世界ルポは無理だと思われ；<br />頭の中だけで書けるほど知識ありませんorz<br /><br />コメント機能はそのまま残しておきます。<br />賞賛だけがコメントではないので。<br /><br />新しい記事が入りましたらこの記事の下となります。<br />こんな状態ですが、これからも本家共々宜しくお願いします＾＾； ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
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<title>談義。そもそものしくみについて。</title>
<description> 今日は談義というか何というか。一度は皆様が思ったであろう疑問についてお話しようと思います。前も同じ事を話したかもしれませんが＾＾；「何故、数年・数百年・数千年・数万年を軽々と使うのか」と、いう。理由は単純。ころころ政権交代したくなかったからです（何それ次の人にバトンタッチすればするだけ、最初の人が持っていたポリシーがどんどん変わっていってしまう。この設定を決めた当時は、それが嫌だったんです。で、魔
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<![CDATA[ <br />今日は談義というか何というか。<br />一度は皆様が思ったであろう疑問についてお話しようと思います。<br />前も同じ事を話したかもしれませんが＾＾；<br /><br />「何故、数年・数百年・数千年・数万年を軽々と使うのか」と、いう。<br /><br />理由は単純。<br />ころころ政権交代したくなかったからです（何それ<br /><br />次の人にバトンタッチすればするだけ、最初の人が持っていたポリシーがどんどん変わっていってしまう。<br />この設定を決めた当時は、それが嫌だったんです。<br /><br />で、魔法族の寿命は１０００年、と。<br /><br />次に、ルー様の年齢が更に異常な件について。<br />あれは確か、地球に人類が生まれた辺りだったか…曖昧；<br /><br />それでルー様が５００万年前からいたとして、そこからず―っと長い間一人でいて、仮にルーベリーの精霊達がふよふよ迷い込んでいたとしても、それは虚しいな、と。<br />それで、「じゃぁコーレニンに『生物』が生まれたのは、せめて５分の１の１００万年前にしよう」と決めました。<br /><br />んで、１００万÷１０００年（寿命）＝１０００　となるので、<br />現在の魔法族は１０００代目、ということになります。<br /><br />因みに更に裏話。<br />どうして家系（魂系）が一直線なのか。<br />普通の家系なら、樹形図と樹形図が組み合わさってできているものです。<br /><br />ここでも理由は単純。<br />私が当時、恋愛沙汰が苦手だったからです＾＾←<br />今はどうか知りません。なんかフラグ立ちそうで怖い（笑<br /><br />答えにも何もなっていませんが、一番上が広告になるのは嫌なので何か記事を置いておこうと、とりあえずで書いたことですので；<br />この設定を決めたのいつだっけ…中３の終わりかそこら？<br />読んでくださって、有り難う御座いました＾＾<br /> ]]>
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<dc:subject>談義</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T22:26:31+09:00</dc:date>
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<title>オシャーンの日記編　第６回</title>
<description> 　　数分前　コーレニン南西部　時空移動ポイントサントが行ってしまった後、プナハはぽつんと一人そこにいた。「サントさん…まるで『１抜けた』と言ってるみたいでした…　…どうして私一人で行く方がいいのでしょうか？」分からない。けど、「一人で行く方がいいのなら、行くしかないです、ね！」プナハはオシャーンの日記をしっかり抱え、「イストリール」と唱えた。　　コーレニン１０００代目の時代「来ました…今度こそ１０００
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<![CDATA[ <br />　　数分前　コーレニン南西部　時空移動ポイント<br /><br />サントが行ってしまった後、プナハはぽつんと一人そこにいた。<br />「サントさん…まるで『１抜けた』と言ってるみたいでした…<br />　…どうして私一人で行く方がいいのでしょうか？」<br /><br />分からない。<br /><br />けど、<br />「一人で行く方がいいのなら、行くしかないです、ね！」<br /><br />プナハはオシャーンの日記をしっかり抱え、「イストリール」と唱えた。<br /><br /><br />　　コーレニン１０００代目の時代<br /><br />「来ました…今度こそ１０００代目の時代だと嬉しいです」<br />自分と同じ、精霊混じりに会いたい。<br />そもそもの目的を確認し、廊下へと大きな一歩を踏み出…そうとし、慌ててその足をひっこめる。<br />「危なかったです…　私は気にしていませんが、こんな外見で堂々と歩かれたら皆びっくりしちゃいます」<br /><br />そろそろと廊下の左右を確認し、改めて大きな一歩をゆっくりと踏み出す。<br />「ふぅ～…　最初の関門突破です！」<br />「大層な関門だなこりゃ」<br />「そうですよ！これでも勇気がいるんですよ…　…って、あら？」<br />声のした方を見る。<br />側に立っていた者の桃色髪が、ぱっと目に入った。<br /><br />「――…どちら様ですか？」<br />「『どちら様ですか？』はね―だろう、カシェパースだよカシェパース！」<br />相手は頭から湯気をすこん、すこん、と出さんばかりに、かなりカンカンだ。<br />プナハ少々思案。<br />「……　…あっ、カシェさん！…だと思ったんですけど、」<br />「『思ったんですけど』は余分！」<br />「…思ったんですけど！…でも３３７代目のカシェさんが１０００代目にいらっしゃる筈は」<br />プナハは強引に話を進める。<br />「じゃぁなんでお前が此処にいるんだよ！」<br />「えっ？あ、…　…あぁ、はい！あ、カシェさんであってますか！」<br />「やっと気付いたか…」<br />カシェは苛々通り越して呆れてしまった。<br />プナハは微塵も罪悪感を感じていないようで、カシェは「これだからつき合いにくいんだよな…」と呟いた。<br /><br />心の中で、「エミウルもな」と付け足しておく。<br />そして、思い出す。<br /><br />「あ、そうだその日記――」<br />「えぇ！？何で私がオシャーンさんの日記を持っていることを知っているんですか！？」<br />「…いや、そんなに堂々と抱えられていたら誰でも気付くだろう」<br />プナハが日記の現在の所持者であることは、もうとっくに知っていたのではあるが。<br />気を取り直して、カシェは話を続ける。<br />「その日記――　俺に渡す気は無いか？」<br /><br />「…嫌です」<br />「…何だって？」<br />「嫌だと言ったら…嫌なんです」<br />プナハの頑固な態度をしめたと思ったのか、カシェはそれに付け入ろうとする。<br />「だったら何故？　お前の目的はこの日記とは無関係なんだろ？」<br />自分の目的をカシェに話した覚えは無い。流石のプナハも警戒し始める。<br />「無関係なこと…無いです」<br />「いや、無関係と見たね。この日記に載っている時間移動の方法を使っただけだろ？」<br />そんなことも、話した覚えは無い。<br /><br />「だったら、…カシェさんはどうしてその日記が欲しいんですか？」<br />「俺じゃないさ。それを探しているオシャーンの魂系の奴がいる。そいつに返してやるだけだ」<br />その言葉を聞いてプナハは納得したのか、すっかり警戒心は無くなっていた。<br />「あ！だったら仕方ないです！<br />　オシャーンさんの日記ですから、その魂系の方が探すのも当然ですよね！」<br />そう言って、プナハはあっさりと日記をカシェの手に渡してしまった。<br /><br />プナハがすたすたと歩いていってしまった後の廊下で、カシェはぱらぱらと日記のページをめくる。<br /><br />「俺がエミウルに渡すわけね―だろ、馬―鹿」<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オシャーンの日記編</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T22:10:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>きぃか</dc:creator>
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<title>オシャーンの日記編　第５回</title>
<description> 　　　コーレニン３３７代目の時代　南西部　時空移動ポイント「１０００代目の時代を下見する」と言い出したプナハは、「一緒に行きましょう！」という展開に持っていこうとした。サントは笑いはしたのだが、大きな一歩を廊下に踏み出して、くるりと向き直る。「プナハ一人で行った方がいいと思うよ」「え」プナハはきょとんとした後、すぐに焦りの表情に変わった。「えぇぇぇ！？ちょっと待ってくださいよサントさん！　なんです
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<![CDATA[ 　<br />　　コーレニン３３７代目の時代　南西部　時空移動ポイント<br /><br />「１０００代目の時代を下見する」と言い出したプナハは、「一緒に行きましょう！」という展開に持っていこうとした。<br />サントは笑いはしたのだが、大きな一歩を廊下に踏み出して、くるりと向き直る。<br />「プナハ一人で行った方がいいと思うよ」<br /><br />「え」<br /><br />プナハはきょとんとした後、すぐに焦りの表情に変わった。<br /><br />「えぇぇぇ！？ちょっと待ってくださいよサントさん！<br />　なんですかその展開！？　ラスボスですか？　この先にラスボスでも待っているんですか！？」<br />「ラスボスだって！？　ラスボスは皆で戦うものだよ！？」<br />わたわたと慌てるプナハを、サントはなんとかなだめようと頑張る。<br />「ところでサントさん」<br />「何？」<br />「ラスボスって…　ルー様ですか？」<br />「…」<br />サントは大広間のある方向を見やった。<br />そしてまた元の向きに戻る。<br />「ルーがいなくなったらこの世界がどうなるか分からない。<br />　もしそれで僕達もいなくなるんだったら、僕達はラスボスの臣下、ってことになるかな」<br />そう言ってサントは笑い、「図書館に行くから」と行ってしまった。<br /><br />結局、プナハは『一人で行く』ことの意味を聞かずじまいになってしまった。<br /><br /><br />　　コーレニン図書館<br /><br />サントはオレンジ表紙の魂の本を机の上に置き、最初のページを開いた。<br />セピア調のウェイがにっこり微笑んで何かを言おうとしたその時、<br />「やっほ―！サント―！」<br />ウィーアが手をぶんぶん振りながら、ウェイの写真に割り込んできた。<br /><br />「あ、２人いるなら丁度いいや！<br />　１０００代目の時代に何が起きたか…教えてくれないかな」<br />サントの率直な問いに、ウェイとウィーアは顔を見合わせる。<br />先に答えたのはウェイだった。<br />「教えてあげたいのは山々なんだけれども…<br />　未来のことを話すのは良くないことだと思う。」<br />「え―でもさぁウェイ、時間移動で未来を見れるからいいんじゃないの？」<br />確かにサントは見てしまった。<br />自分のだいぶ後の、子孫というか来世というか。<br /><br />「ん―…そうかもしれないけど、今回の事を話すのは良くないと思う。<br />　そもそも、時間移動もむやみにやったりしちゃいけない事なんだよ。<br />　空間移動の場合は、同じ時間の上だから問題無いんだけど…」<br />「でもウェイぃ…」<br />「じゃぁ『今』のことを話すのは問題無い、ってことだ」<br />サントが笑いながら話すので、ウェイとウィーアはぽか―んとしてしまった。<br />「あっ」と、ウェイ。<br />「おぉっ」と、ウィーア。<br /><br />サントが駆け足で南部の時空移動ポイントに戻ったとき、すでにプナハはそこにはいなかった。<br />　 ]]>
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<dc:subject>オシャーンの日記編</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T00:04:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>きぃか</dc:creator>
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